弊社クライアントの株式会社プロキャスト様、株式会社プロフィールド様が、プライバシーマーク(Pマーク)を2社同時取得されました。弊社のプライバシーマーク取得サポートをご利用いただき、着手から約7ヵ月での取得を実現しました。(担当コンサルタント:鈴木雄一)
同グループ・郷地様、大嶋様からいただいたコメント:
御グループの事業内容とPマーク取得の経緯について教えてください。
プロキャスト、プロフィールドはプロキャストグループです。人材派遣・人材紹介・業務請負を中心とする総合人材サービス企業ですが、プロキャストは幅広い業種を対象としてオールラウンドに、プロフィールドは主に建築設計・施工管理・CADなどの技術者を専門に、それぞれ人材サービスを展開しています。この業界では競合する企業も多く、取得は必須と考えておりましたし、大手クライアントからの要望もあり取得する事に決めました。
コンサル会社を弊社に決めていただくまでの経緯を教えてください。
コンサルティング会社の選定に関してはオプティマソリューションズさんの実績やホームページのでの『お客様の体験談』も拝見し、短期取得も数多くこなしていらっしゃる様でしたので、弊社に合っていると思いました。お問い合わせをするとすぐに名古屋まで来てくださり、代表との面談の結果、すぐに着手する事になりました。
どのような体制で取り組みましたか?
プロキャストは郷地、プロフィールドは大嶋の2名で進めました。2社同時に実施しまして、2人で補い合いながら進めました。また各支店長、各支店の担当者に動いていただき運用を進めました。
作業にどのくらいの時間がかかりましたか?
申請するまでは集中して進めることにしていたので、週の半分位は使った印象です。
教育はどうやって実施しましたか?
各支店ごとに集合研修を実施しました。テストの習熟度に応じてフォローアップする方法で実施しました。
安全管理策は何やりましたか?
パソコンの資産管理を徹底しました。また新たにサーバーラックにガードやチェーンを付けました。シュレッダーも増やしましたね。
現地審査の印象は?
JUASさんの審査員の方は厳しい質問が沢山来るかな?と構えておりました。実際はいい意味で厳しかったですね。弊社に寄り添ってお話をして頂けた審査だったと思います。とても印象は良いですし、ありがたかったです。勉強になりました。
一番時間がかかった作業は
ライフサイクル分析表の作成です。具体的にリスク分析をしてみると、個人情報の流れからリスクがどんな時にどのように発生するかなど、フローが明確でなかったので、そこが時間がかかりましたね。
2社同時で良かった点、悪かった点
2社で進めることで、より拘束力が上がったというか『こっちはまだ出来ていないです』等の甘えが許されない状況でしたので、社内へ協力依頼する際も強制力もあり、そういう面ではとても良かったと思います。2社ともマンパワーを割けなかったので、お互いに助け合い進めました。
グループ2社で同時に取得を目指しましたので、業務の違いで判断の迷いが生じることはありました。そこはすぐにコンサルタントの鈴木さんにお伺いして、それぞれにフォロー頂きました。
Pマークを取得しての感想を教えてください。
いま名刺に入れ始めていますが、Pマークが入ることに責任を感じます。代表も『自然とPMS活動が出来ている状態にすること』をコーポレート・ガバナンスの面からも要望しておりますので、しっかりと運用したいです。取得までに実は紆余曲折あった上で、無事取得できましたので、関係した社員、取引先、コンサルタントの鈴木先生、皆様に感謝しております。
コンサルティングで良かったことを教えてください。
鈴木先生は弊社の業務内容も早く理解されとても弊社業務の理解が早かったです。説明も解り易かったので本当に助かりました。
これからPマークに取り組まれる方へひとことお願いします。
リスク対策を継続的に実施にする事にメリットを感じてほしいです。何か起こってからでは遅いですからね。Pマークは取得する事が目的ではなく、きちんと運用することでだと思いますので、是非しっかりPMS体制を構築・運用して欲しいです。オプティマ・ソリューションズさんのコンサルティングに大変満足しております。